この記事では初級ユーザー向けに、App Storeで目的のアプリを検索して入手する方法を紹介します。 目的のアプリが無料アプリであれば[入手]を、有料アプリの場合は[¥120]のように価格ボタンをタップします。 上の画像のように、サイドボタンをダブルクリック後に顔認証、あるいは指紋認証でインストールができるので、いちいちパスワードなどを入力する手間が省けるわけです(詳しくは後述)。 また初めてアプリをインストールするときは、アカウント情報の確認が必要です。Apple IDとパスワードを入力したあと、確認画面が表示されたら画面の指示に従ってクレジットカードの番号やセキュリティコード、請求書の送信先などを登録します。 [ダウンロード]をタップすればインストールを続行しますが、多くの通信量を消費してしまいます。ここで[あとでWi-Fiを使う]を選択すれば、Wi-Fi接続時にインストールしてくれるので、通信量の心配をしなくて済むでしょう。 容量の小さいアプリをインストールするときも、iPhoneのモバイルデータ通信量を節約するために、Wi-Fiに接続したうえでインストールするのがおすすめです。 無料ゲームのランキングや、過去にダウンロードしたゲームの履歴からおすすめのゲームアプリが紹介されるなど、ゲームに詳しくなくても自分にピッタリのゲームが見つかるでしょう。 「定番のApp」でピックアップされているSNSアプリや写真編集アプリなどをとりあえずインストールしてみるのもいいでしょう。エンターテイメント、教育、仕事効率化といったさまざまなカテゴリの人気アプリを入手できます。 主にFace IDはiPhone X以降のホームボタンがない端末、Touch IDはiPhone 8以前のホームボタンがある端末で利用できます。 なお、顔認証や指紋認証にはあらかじめ登録が必要です。 顔認証が完了すると、アプリのインストールは完了です。 またネットワーク接続が不安定だったり、Apple IDの認証に問題が発生していたりといったことも考えられます。これらアプリのダウンロード・インストールがうまくできないときの対処法については下記記事を参照してください。
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December 22, 2022 · 1 min · 19 words · Kelly Arroyo